「三井住友カードのマイペイすリボが改悪されたって本当?」
「手数料18%になったら年会費無料はどうなるの?」
「改悪後も使い続けるべき?それとも解約すべき?」
そんなあなたの疑問を、クレジットカード・アドバイザーの筆者が解決します。
三井住友カード マイペイすリボ改悪の内容を正しく理解しないと、気づかないうちに高額な手数料を払い続けてしまいます。
しげぼんこの「改悪」は実は、正しい対策をすれば年12円で年会費無料を維持できるんです。
この記事では、2026年3月改定の具体的な内容と年12円で年会費無料を維持する完全ガイド、さらにリボ管理から解放されるOlive切り替え戦略まで詳しく解説します。
読み終わる頃には、あなたは自信を持って「マイペイすリボを継続すべきか、別の戦略に切り替えるべきか」を判断できるようになるはずです。
リボ払いの基礎知識
リボルビング払い(リボ払い)は、毎月一定額を支払う仕組みですが、手数料率が年15〜18%と高金利である点に注意が必要です。
金融庁も「リボルビング払いの利用には十分な注意が必要」と注意喚起しています。
本記事では、手数料を年12円に抑える方法を解説しますが、リボ払いの仕組みを正しく理解した上でご利用ください。
【2026年3月最新】マイ・ペイすリボ「改悪」の正体


三井住友カードの「マイ・ペイすリボ」が、2026年3月31日から改悪されます。
手数料率の引き上げと100万円修行ルールの変更という、ダブルパンチです。
- 2026年3月31日から手数料率が15%→18%に改定される詳細
- 改悪の歴史年表|2021年から現在までの変遷
- 100万円修行への影響|2026年3月1日から対象外が拡大した内容
1. 2026年3月31日から手数料率が15%→18%に改定
2026年3月31日以降、新規入会者のリボ払い手数料率が実質年率18.0%に引き上げられます。



三井住友カードの公式発表によれば、3月30日までに入会した方は旧料率15.0%のまま利用できますが、31日以降の新規入会者に限り新料率が適用されるためです。
では、15%と18%では実際にどれくらいの差が出るのでしょうか?
下記の表で、リボ残高1,000円を維持した場合の手数料を比較してみました。
| 項目 | 旧料率15% | 新料率18% | 差額 |
|---|---|---|---|
| リボ残高1,000円の月手数料 | 12円 | 15円 | +3円 |
| 年間手数料 | 144円 | 180円 | +36円 |
| 牛丼換算 | 0.3杯 | 0.4杯 | +0.07杯 |
たとえばリボ残高1,000円の場合、年間手数料が144円から180円へと36円増えますが、これは牛丼0.07杯分の差に過ぎません。
年会費割引1,375円に比べれば、18%改定後も十分にお得と言えるでしょう。
2. 改悪の歴史年表|2021年から現在まで
マイ・ペイすリボは、過去5年間で段階的に改悪されてきました。
最大の改悪は2021年2月のポイント2倍終了で、それ以降も手数料ルールや集計ルールが次々と変更されているためです。
- 2021年2月:ポイント2倍終了(最大の改悪)
- 2023年4月:リボ払いによるポイント優遇が、手数料発生月のみに限定
- 2026年3月1日:電子マネーチャージが100万円修行カウント外に
- 2026年3月31日:手数料率18%へ引き上げ
特に2021年のポイント2倍終了により、「リボでポイントを稼ぐ」戦略は完全に終焉を迎えました。
現在は「年会費割引のためだけにリボを使う」という使い方が主流になっています。
3. 100万円修行への影響|2026年3月1日から対象外が拡大
2026年3月1日から、Kyash・au PAY・JAL Pay・バンドルカードへのチャージが年間利用額の集計対象外になります。
これまで多くの人が「電子マネーへのチャージ」で100万円修行を効率的に達成していたため、この変更は修行層にとって大きな痛手となります。
- Kyashへのチャージ
- au PAY プリペイドカードへのチャージ
- JAL Payへのチャージ
- バンドルカードへのチャージ
- 一部の電子マネーチャージ
たとえば「Kyashで月5万円チャージして100万円修行」という手法を使っていた方は、今後は通常のショッピング利用に切り替える必要があります。
リボ手数料を払ってまで年会費を無料にしようとしているのに、肝心の修行が未達成になったら目も当てられません。
【実録】年会費割引を年12円で維持する完全ガイド


マイ・ペイすリボを使えば、対象カードの年会費を無料または半額にできます。
| 対象カード | 通常年会費 | マイペイすリボ適用後 | 割引額 |
|---|---|---|---|
| 三井住友カード (一般カード) | 1,375円 | 無料 | 1,375円お得 |
| 三井住友カード ゴールド | 11,000円 | 5,500円 | 5,500円お得 |
年会費1,375円のカードなら完全無料、ゴールドカードなら半額の5,500円で維持できるため、年12円〜144円の手数料を払っても圧倒的にお得です。
ただし、手数料を1円も払いたくない方には向いていません。
- マイ・ペイすリボの年会費割引の仕組み
- 手数料を年12円に抑える黄金比率
- 15%と18%の手数料計算式の違い
1. そもそも「マイ・ペイすリボ」とは?
マイ・ペイすリボは、三井住友カードが提供する自動リボ払いサービスです。
通常、クレジットカードは店頭で「1回払い」「リボ払い」など支払い方法を選択しますが、マイ・ペイすリボに登録すると、店頭で「1回払い」と言っても自動的にリボ払いに変換されます。
マイ・ペイすリボの基本的な仕組み


毎月の支払額を30,000円などの定額に設定し、設定金額を超えた分は翌月以降に繰り越されます。
- 毎月の支払額を5,000円〜で設定可能
- 設定金額を超えた分は翌月以降に繰り越し
- 繰り越した残高に対して手数料(年15〜18%)が発生
- 年1回以上の手数料発生で年会費が無料または半額
マイ・ペイすリボの2つの使い方
マイ・ペイすリボには、大きく分けて2つの使い方があります。
❌ パターン①:定額払いのまま使う(非推奨)


毎月30,000円ずつ支払う設定のまま使い続けると、手数料が毎月積み上がります。
例えば3ヶ月で10万円以上利用した場合、年間で数千円〜数万円の手数料が発生する計算です。
✅ パターン②:増額払いで残高を調整(推奨)


臨時の増額払いを使えば、3月に45,000円など好きな金額を支払えます。
この記事の内容は、増額払いを活用して残高を1,000円に調整し、年12円の手数料に抑える手法の解説です。
マイ・ペイすリボは正しく使えば非常にお得ですが、設定を間違えると高額な手数料を払い続ける恐れがあります。
たとえば10万円をリボ残高として放置すると、年間15,000円の手数料が発生します。
この記事で解説する「増額払い」を使って、必ず残高を1,000円程度に調整してください。
2. 手数料を最小化する黄金比|シミュレーション表
利用額の95〜99%を増額払いに設定すれば、手数料を月12円程度に抑えられます。
全額払いにしてしまうと手数料が0円になり年会費割引の対象外になるため、必ず数千円の残高を残すようにしましょう。
| 利用額 | 増額なし (年間手数料) | 増額99,000円設定 (年間手数料) | 実質の得 |
|---|---|---|---|
| 10万円 | 14,796円 | 144円 (牛丼1杯分) | +1,231円 |
| 20万円 | 29,592円 | 288円 (コンビニコーヒー3杯分) | +1,087円 |
| 30万円 | 44,388円 | 432円 (ドラッグストアの洗剤1本分) | +943円 |
仮に毎月10万円利用する場合、増額設定をしないと年間14,796円も手数料を払い続けるため完全に損です。
一方、増額払いで残高を1,000円程度に調整すれば、年間わずか144円(牛丼1杯分)の手数料で済みます。
3. 手数料計算式|15%と18%の比較
2026年3月31日以降、新規入会者の手数料率は15%から18%に引き上げられる予定です。
既存利用者は15%のまま据え置かれるため、3月30日までに入会すれば旧レートを確保できます。
【2026年3月30日まで】手数料 = リボ残高 × 15% ÷ 365日 × 30日
【2026年3月31日以降】手数料 = リボ残高 × 18% ÷ 365日 × 30日
※1ヶ月を30日とした概算
例えばリボ残高1,000円の場合、15%なら月12円、18%なら月15円の計算です。
年間で見ると、15%は144円、18%は180円となり、36円の差が生まれます。
【画像で解説】Vpass増額払い設定5ステップ


手数料を最小限に抑えるには、Vpassアプリでの増額払い設定が必須です。
設定は5ステップで完了しますが、金額入力を間違えると手数料が0円になり年会費割引の対象外になります。


Vpassアプリを開き、画面下部の「お支払い方法」タブをタップしてください。


マイ・ペイすリボ未登録の方は、「お申し込み」ボタンをタップして申込手続きを完了させます。



既に登録済みの方は、このステップをスキップしてステップ3へ進んでください。


「リボ払いのご設定内容・残高照会」をタップして、現在のリボ残高を確認します。
この画面で表示される金額が次回の支払い対象額です。
たとえば残高が98,500円なら、このうち95〜99%を増額払いで決済しましょう。


メニューから「リボ払いの臨時のお支払い方法」をタップします。


「お申し込みはこちら」ボタンをタップし、増額金額を入力します。
当月利用額が98,500円の場合:
- 基本支払額:5,000円(固定)
- 増額金額:92,500円と入力
- 合計支払額:97,500円
- 残るリボ残高:1,000円
この1,000円に対して月12円(年144円)の手数料が発生することで、年会費1,375円が免除される仕組みです。
この設定を毎月繰り返すことで、年間144円の手数料で1,375円の年会費を無料にできます。



毎月の確認を忘れないよう、スマホのリマインダーに登録しておくと安心です。
「勝手にリボの真相」なぜそう感じるのか?


マイ・ペイすリボは、気づかないうちにリボ払いになっていたという声が多く聞かれます。
実は入会時の申込画面で、小さなチェックボックスにチェックが入っているケースがほとんどです。
- 入会時のデフォルト設定の罠
- マイ・ペイすリボの解除手順
- 解除すべき人・しない方が良い人の特徴
1. 入会時のデフォルト設定に注意



三井住友カードの申込画面では、マイ・ペイすリボのチェックボックスに最初からチェックが入っています。
多くの人は申込画面を最後まで読まずに進めるため、知らないうちにリボ払いに設定されているわけです。
- 申込画面の「マイ・ペイすリボに申し込む」欄
- キャンペーン適用条件として自動設定される場合
例えば「新規入会で5,000ポイントプレゼント」といったキャンペーンでは、条件としてマイ・ペイすリボへの登録が含まれているケースがあります。
申込画面で必ずチェックボックスを確認するのが、勝手にリボを避ける唯一の方法です。
2. 「マイ・ペイすリボ」解除の全手順
マイ・ペイすリボの解除は、Vpassアプリまたは電話で簡単に手続きできます。
解除すると翌年度から年会費1,375円が発生するため、解除のタイミングには注意が必要です。
【Vpassアプリでの解除】
- 「お支払い」→「リボ払い・分割払い」
- 「マイ・ペイすリボ」を選択
- 「解除する」をタップ
【電話での解除】
- 三井住友カード会員サービスデスク(※ナビダイヤルの通話料が発生します。)
- 0570-004-980(9:00〜17:00)
- 音声ガイダンスで「リボ払いの解除」を選択
実際にVpassアプリで解除した場合、画面に「翌年度から年会費が発生します」という確認メッセージが表示されます。
解除後は通常の1回払いに戻るため、手数料は一切発生しません。
3. 解除すべき人の特徴
リボの仕組みを理解していない人は、今すぐマイ・ペイすリボを解除すべきです。
増額払いの設定を忘れると、年間で数万円の手数料を払い続けるリスクがあるためです。
✅ 解除した方が良い人
- リボの仕組みを理解していない
- 毎月の設定変更が面倒
- 年会費割引1,375円に魅力を感じない
❌ 解除しない方が良い人
- 増額払いを正しく設定できる
- 年12円の手数料で1,375円得したい
- クレジットカードの管理が苦にならない
例えば毎月Vpassを確認する習慣がない人は、気づかないうちに高額な手数料を払っている可能性があります。
年会費1,375円を払っても安心を買うという選択も、十分に合理的です。
リボ管理から解放される選択肢|Olive(オリーブ)への切り替え


マイ・ペイすリボの管理が面倒だと感じる方には、Oliveアカウントへの切り替えがおすすめです。
リボ設定なしで高還元が狙えるため、毎月のVpassチェックから解放されます。
- リボ管理が面倒な理由
- Oliveで高還元を狙う方法
- Olive切り替えのメリット・デメリット
1. なぜリボ管理は面倒なのか?
マイ・ペイすリボは、毎月Vpassで増額設定を調整し続ける必要があります。
利用額が変動する度に設定を変えないと、手数料が0円になったり逆に高額になったりするためです。
- 毎月のVpassチェック(利用額確認)
- 増額設定の調整(利用額の95〜99%に設定)
- 手数料発生の確認作業(0円になっていないかチェック)
実際に毎月10万円使う人でも、ある月だけ3万円しか使わなかった場合は増額金額を下げる必要があります。
この月次作業を12回繰り返すのは、想像以上に手間がかかるものです。
2. 「2026年の最適解」リボなしで高還元を狙う



三井住友カード(NL)とOliveアカウントを組み合わせれば、リボ設定なしで最大7%還元が狙えます。
スマホのタッチ決済を使うだけで高還元になるため、増額払いの設定は一切不要です。
三井住友カード(NL)+ Oliveアカウント
- 対象店舗でスマホタッチ決済:最大7%還元
- リボ設定不要
- 管理の手間ゼロ
- SBI証券との連携でさらにポイント獲得
例えばセブン-イレブンやローソンでスマホタッチ決済を使えば、自動的に7%還元が適用されます。
リボ管理の手間を考えると、Olive切り替えの方が圧倒的に楽です。
3. Olive切り替えのメリット・デメリット
Oliveに切り替えれば、リボ管理から完全に解放されます。
ただし、三井住友銀行の口座開設が必須となるため、既に他行をメインバンクにしている人には銀行を乗り換える手間が伴います。
| 項目 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 管理の手間 | リボ設定不要で完全自動 | 三井住友銀行の口座開設が必須 |
| 還元率 | 対象店舗で最大7%還元 | 対象外店舗は通常還元率(0.5%) |
| SBI証券連携 | Vポイントアップで還元率UP | 証券口座未開設の場合は手間がかかる |
| 年会費 | 一般ランクなら永年無料 | 引き落とし口座を他行に指定不可 |
実際にOliveに切り替えた人の中には、「毎月のVpassチェックから解放されてストレスが減った」という声が多く聞かれます。
リボ管理が面倒だと感じるなら、Oliveへの切り替えを検討する価値は十分にあります。
三井住友カード ゴールド(NL)|マイペイすリボから卒業する選択肢


- 年間100万円利用で翌年以降ずっと年会費無料
- 毎月のVpassチェック・増額設定が完全に不要
- 100万円達成で10,000ポイントのボーナス
- 対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元
- 最短10秒でカード番号が即時発行
- SBI証券のクレカ積立で1.0%の高還元
| 年会費(税込) | ボーナスポイント | ポイント還元 |
5,500円が100万円利用で永年無料 | 100万円利用で10,000Vポイント | 0.5%~最高7%還元 |
| 発行スピード | 旅行傷害保険 | 国際ブランド |
| 最短10秒 | 最高2,000万円の国内外の旅行保険 | Visa・Mastercard |
| 貯まるポイント | ショッピング保険 | 公式サイト |
| Vポイント | 最高300万円 | 公式サイト |
※記載のスペック情報は2026年2月4日時点の情報です。
三井住友カード ゴールド(NL)なら、マイペイすリボの毎月の管理作業から完全に解放されます。
年間100万円を利用すれば翌年以降ずーっと年会費無料になり、さらに毎年10,000ポイントが付与されるため、マイペイすリボで年12円の手数料を気にする必要がなくなるんです。
申し込み後最短10秒でカード番号が即時発行されるため、すぐにオンラインショッピングを楽しめます。
「毎月のVpassチェックが面倒」「増額設定を忘れそうで不安」という方は、ゴールド(NL)への切り替えが最良の選択です。
三井住友カード マイペイすリボ改悪に関するよくある質問(FAQ)


- 手数料が1円でも発生すれば年会費割引の対象になりますか?
-
はい、年1回以上の手数料発生で翌年度の年会費が無料になります。
手数料は1円でも条件をクリアできるため、増額払いで残高を数百円にすれば月10円程度の手数料で済みます。
年間で見ても144円(15%の場合)や180円(18%の場合)の手数料で、1,375円の年会費が無料になるため非常にお得です。
- 途中で解除すると年会費はどうなりますか?
-
解除した翌年度から通常の年会費1,375円が発生します。
解除した年度内はまだ年会費無料が適用されるため、すぐに年会費を請求されるわけではありません。
例えば2026年5月に解除した場合、2026年度分の年会費は無料ですが、2027年度から1,375円が発生します。
- 18%改定は既存利用者も対象ですか?
-
いいえ、2026年3月30日までに入会した既存利用者は15%のまま据え置かれます。
新規入会者のみ18%が適用されるため、3月30日までに入会すれば旧レートを確保できます。
実際に15%と18%では年間36円の差が生まれるため、入会のタイミングは重要です。
- 増額払いの設定を忘れたらどうなりますか?
-
通常のリボ払いとして高額な手数料が発生します。
月10万円利用の場合、増額設定なしでは年間14,796円の手数料に達する計算です。
一方、増額払いで残高を1,000円に調整すれば年間144円で済むため、設定を忘れると実質14,652円も損をします。
- リボ管理が面倒な場合はどうすれば良いですか?
-
Oliveアカウントへの切り替えがおすすめです。
Oliveなら三井住友カード(NL)との組み合わせにより、リボ設定なしで対象店舗で最大7%還元が狙えます。
毎月のVpassチェックや増額設定の調整が不要になるため、管理の手間から完全に解放されます。
- 100万円修行への影響はありますか?
-
はい、2026年3月1日から電子マネーチャージが年間利用額の集計対象外になります。
Kyash、au PAY、JAL Pay、バンドルカードなどへのチャージが修行のカウント対象外になるため、従来の方法では100万円達成が難しくなります。
なお、SBI証券のクレカ積立は以前から100万円修行のカウント対象外です。
モバイルSuicaチャージは現在対象ですが、チャージ系決済はルール変更が相次いでいるため、公式サイトの最新情報を必ず確認しましょう。
【まとめ】三井住友カード マイペイすリボ改悪後の賢い付き合い方
ここまで「三井住友カード マイペイすリボ改悪」について解説してきました。
最後に、この記事のポイントをまとめます。
- 2026年3月31日から手数料率が15%→18%に改定される
- 3月30日までの入会で15%の旧レートを確保できる
- 増額払いで年12円の手数料に抑えれば1,375円得になる
- 利用額の95〜99%を増額設定すれば手数料を最小化できる
- リボ管理が面倒ならOliveへの切り替えがおすすめ
- 電子マネーチャージが100万円修行のカウント対象外に変更
マイ・ペイすリボは、正しく使えば年会費を無料にできる強力な制度です。
2026年3月の改定で手数料率が18%に引き上げられますが、3月30日までに入会すれば15%の旧レートを確保できます。
増額払いを正しく設定すれば年間144円の手数料で済むため、年会費1,375円が無料になる恩恵は非常に大きいでしょう。
一方、毎月のVpassチェックや増額設定の調整が面倒だと感じる方は、Oliveへの切り替えも検討する価値があります。
自分の管理能力とライフスタイルに合わせて、最適な戦略を選択しましょう。



最後まで読んで頂きありがとうございました。


- 年間100万円利用で翌年以降ずっと年会費無料
- 100万円達成で10,000ポイントのボーナス
- マイペイすリボの毎月の管理作業が完全に不要
- 対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元
- SBI証券のクレカ積立で1.0%の高還元









