「中国でWeChat Payが使えないと困る?」
「日本のクレジットカードで登録できるの?」
「登録したのに決済できない…どうすれば?」
そんなあなたの不安を、クレジットカード・アドバイザーの筆者が解決します。
2026年の中国は、現金がほぼ使えない「完全キャッシュレス社会」です。
コンビニで水を買うにも、タクシーに乗るにも、スマホ決済が必須になっています。
しげぼんWeChat Payは「日本のクレジットカードで登録可能」です。
ただし、登録だけでなく「現地で止まらない準備」が重要です!
なぜなら、登録できても現地でセキュリティロックがかかって決済できない、通信環境がなくて使えない、といったトラブルが発生しているからです。
この記事では、登録手順の図解はもちろん、「できない・使えない」を100%回避する対処法、手数料の仕組み、現地で詰まらないカード選びまで、すべて徹底解説します。
「登録方法だけ知りたい」という方も、「現地でトラブルを避けたい」という方も、この記事を読めば安心して中国旅行に出発できるはずです。


【WeChat Pay登録前に準備】必要なもの3つ


登録作業は10分で完了しますが、途中で「あれがない!」と慌てないよう準備が必要です。
以下の3点を手元に用意してから始めましょう。
- パスポート(本人確認用)
- クレジットカード(Visa/Mastercard推奨)
- SMS受信できる携帯電話
- WeChatを日本語化(任意)
❶パスポート(本人確認用)
パスポートは実名認証に使用しますが、実は登録時点では必須ではありません。
ただし実名認証なしの場合、200元(約4,000円)以下の決済しかできず、15,000元(約30,000円)を超えると利用制限がかかる可能性があります。


筆者も最初は実名認証なしで使っていましたが、上海のホテルで決済上限エラーが出て焦った経験があります。
旅行前に必ず実名認証まで完了させておくことを強くおすすめします。
❷クレジットカード(Visa/Mastercard推奨)
日本発行のクレジットカードで登録可能ですが、ブランド選びが重要です。
JCBやAmexは登録できても、現地の個人商店では加盟店の問題で決済が通らないケースが多いためです。


実際に筆者がコンビニで試したところ、VisaとMastercardは問題なく通りましたが、JCBは決済エラーになりました。
中国渡航用には、VisaまたはMastercardブランドのカードを必ず1枚用意してください。
❸SMS受信できる携帯電話
WeChatの登録にはSMS認証が必須で、中国国内でアプリのダウンロードや設定は困難です。
中国本土ではGoogleやLINEが使えないため、現地でトラブルが起きても対処できないからです。


渡航してから「アプリが入れられない」「SMS認証できない」と焦る旅行者が後を絶ちません。



必ず日本国内で全ての設定を完了させてから出発しましょう。
WeChatを日本語にする方法(任意)
中国語の画面が不安な方は、先に日本語化しておくと安心です。
設定から30秒で変更できるので、登録前に済ませましょう。
- WeChatアプリを開き、「我」(自分)タブをタップ
- 「设置」(設定)をタップ
- 「通用」(全般)をタップ
- 「多语言」(多言語)をタップし、「日本語」を選択
※決済画面など一部は英語表示のままですが、本記事では画像付きで解説するので安心してください。
【図解】WeChat Payクレジットカード登録手順


ここからは画面を見ながら、実際の登録手順を解説します。
所要時間は約10分で、準備さえ整っていればスムーズに完了できます。


WeChatアプリを起動し、画面右上の緑色「ウォレット」アイコンをタップします。または「Me」→「Services」→「Wallet」の順でもアクセスできます。


Wallet画面で「Bank Cards」をタップ後、「+ Add a Bank Card(カードを追加)」をタップします。


カード番号、有効期限(Valid Date)、セキュリティコード(CVV Code)を入力します。
画面下部の「USD0.00 pre-authorization」は本人確認用の少額決済で、認証後すぐに返金されます。
クレジットカード会社の3Dセキュア認証を完了後、パスポート情報(名前・番号・国籍)を入力します。
最後にSMS認証コードを入力すれば登録完了です。
Bank Cards画面にカード情報が表示されていればOKです。
【補足】あとからパスポート情報を追加する方法


パスポート情報をスキップした場合、「Bank Cards」画面の一番下にある「ID Info」をタップすれば後から追加できます。
現地でトラブルを避けるため、日本にいる間に登録を完了させておきましょう。
WeChat Pay vs Alipay徹底比較


中国の2大決済アプリであるWeChat PayとAlipayは、どちらを使うべきか迷う方が多いです。
結論から言えば、リスク分散のために両方登録しておくのが鉄則です。
- WeChat PayとAlipayの機能比較
- それぞれの得意分野と使い分け方
- 両方登録すべき理由
機能比較:決済対応範囲はAlipayがやや優勢
対応店舗数では、Alipayの方がWeChat Payよりやや多い傾向にあります。
特に大型ショッピングモールや観光地では、Alipayのみ対応という店舗も存在するためです。
| 項目 | WeChat Pay | Alipay |
|---|---|---|
![]() ![]() | ||
| 対応店舗数 | ◯ 広範囲 | ◎ より広範囲 |
| 登録難易度 | 普通 | 普通 |
| 手数料 | 200元超で3% | 200元超で3% |
| メッセージ機能 | ◎ 充実 | ✕ なし |
個人商店ではWeChat Payが使えず、Alipayのみ対応というケースも報告されています。
決済手段としては、Alipayをメイン、WeChat Payをサブと考えるのが現実的です。
使い分け:WeChat Payはコミュニケーション重視
WeChat Payの最大の強みは、決済機能に加えてメッセージアプリとしても使える点です。
タクシー運転手や現地スタッフとのやり取り、友人への送金など、コミュニケーションツールとして不可欠だからです。
- WeChat Pay:タクシー、友人との割り勘、現地の人とのやり取り
- Alipay:ホテル、レストラン、ショッピングモール
- 両方:コンビニ、スーパー(どちらも対応)
現地の友人から「WeChat教えて」と言われても、「Alipay教えて」とはまず言われません。
決済だけでなく、現地での人間関係構築にもWeChat Payは必須です。
両方登録すべき理由:片方が使えない時の保険
どちらか一方だけでは、決済できない場面に遭遇するリスクがあります。
実際にシステムメンテナンスやアカウントロックなど、予期せぬトラブルで片方が使えなくなるケースが存在するためです。
- 片方が使えない店舗でももう片方で対応可能
- アカウントロック時の代替手段を確保
- 用途に応じて使い分けができる
実際に「深夜のコンビニでWeChat Payがエラーになり、Alipayで支払えた」という報告も多くあります。



登録は各10分程度なので、渡航前に必ず両方セットアップしておきましょう。
中国渡航では両方の決済アプリを準備しておくと安心です。
Alipayの詳しい登録方法はこちらで解説しています↓




【トラブル解決】登録できない・使えない時の原因と「3分」解除法


登録は完了したのに「決済できない」「エラーが出る」という声が非常に多いです。
原因の9割はセキュリティロックで、対処法を知っていれば現地でも3分で解決できます。
- 中国は不正検知の最重要警戒エリア
- レジでエラーが出た時の3分解決フロー
- 電話不要で即時解除できるカードの選び方
中国は不正検知の最重要警戒エリア
日本のクレジットカード会社は、中国での利用を「不正利用の可能性あり」として自動で止める場合があります。
普段と違う国からの利用パターンを検知すると、本人確認が取れるまで決済をブロックする仕組みだからです。
- 中国到着後の初回決済
- 深夜や早朝の利用
- 高額決済(ホテル代など)
特に楽天やイオンカードはセキュリティが厳しく、現地でロックされやすいため注意が必要です。
渡航前にカード会社へ連絡するか、アプリで即時解除できるカードを使いましょう。
レジでエラーが出た時の3分解決フロー
決済エラーが出ても慌てず、次の手順で対処すれば3分以内に解決できます。
スマホの通知を確認し、カード会社のアプリから本人確認をするだけで、その場でロックが解除されるからです。
- スマホの通知を確認(カード会社からの通知)
- カード会社のアプリを開く
- 「本人です」ボタンをタップしてロック解除
- WeChat Payで再度決済を試す
実際に上海のコンビニで決済エラーになった際も、三井住友カード(NL)ならVpassアプリから数秒でロックを解除して支払いができたという報告があります。



電話対応のみのカードだとレジ前で国際電話をかける地獄になるため、アプリ解除対応のカードは必須です。
その他のよくあるエラー原因
セキュリティロック以外にも、いくつか典型的なエラー原因があります。
事前に知っておけば、現地で慌てずに対処できるでしょう。
- JCBカードが使えない:個人商店では加盟店非対応のケースあり → Visa/Mastercardに切り替え
- 通信環境がない:WeChat Payはオフライン不可 → eSIMまたはWi-Fiを確保
- カードの利用上限:1日の決済上限を超えた → カード会社に上限引き上げを依頼
特に通信環境は見落としがちで、地下鉄駅構内などWi-Fiがない場所では決済自体ができません。
中国で使えるeSIMまたはSIMカードは必ず準備しておきましょう。
【重要】WeChat Pay手数料3%の真実とチャージ不可の仕組み


WeChat Payに日本のクレジットカードを登録すると、手数料が発生する場合があります。
また「チャージできない」という誤解も多いため、正しい仕組みを理解しておきましょう。
- 200元(約4,000円)を超えると手数料がかかる
- 日本のカードでは「残高チャージ」はできない
- チャージできない=使えないではない理由
200元(約4,000円)を超えると手数料3%
WeChat Payでは、200元以下の決済は手数料無料ですが、200元を超えると3%の手数料が発生します。
この手数料は決済金額から自動で差し引かれるため、高額決済時には注意が必要です。
- 150元(約3,000円)の決済:手数料0円
- 500元(約10,000円)の決済:手数料15元(約300円)
- 1,000元(約20,000円)の決済:手数料30元(約600円)
ホテル代や高級レストランなど高額決済では、手数料だけで数百円〜千円以上かかる場合もあります。
こまめに少額決済するか、ポイント還元率の高いカードで相殺するのが賢い使い方です。
日本のカードでは「残高チャージ」はできない
日本発行のクレジットカードでは、WeChat Payの残高に事前チャージはできません。
WeChat Payはプリペイド(先払い)ではなく、ポストペイ(都度払い)の仕組みで動作するためです。
- 中国の銀行口座あり:残高チャージが可能(プリペイド)
- 日本のクレカのみ:決済の都度カードから引き落とし(ポストペイ)
- 残高表示は「0元」のまま使える
「残高が0元だから使えない」と勘違いする人が多いですが、実際は決済時にカードから直接引き落とされるので問題ありません。
チャージできない=使えないではないので、安心してそのまま決済してください。
常時通信環境が必要な点に注意
WeChat Payはオフラインでは一切動作しないため、常に通信環境が必要です。
決済の都度クレジットカード会社との通信が発生するため、インターネット接続がないと決済自体ができません。
- おすすめ:中国対応eSIM(Trip.comなど)
- 現地SIMカード(空港で購入可能)
- ホテル・カフェのWi-Fi(不安定なので非推奨)
特に地下鉄や郊外での通信断絶は、決済不可に直結します。



トラブルを防ぐため、渡航前に必ずeSIMやSIMカードを準備しましょう。
中国渡航におすすめのクレジットカード3選


WeChat Payに登録するカードは「ただ使えれば良い」のではなく、現地でエラーが出た時に詰まらないカードを選ぶべきです。
ここでは、セキュリティロック解除のしやすさと実用性を重視した3枚を紹介します。
- アプリで即時ロック解除できる
- Visa/Mastercard対応
- 海外利用に強い(不正検知が適切)
1. 三井住友カード(NL):ロック解除の速さが最強
中国渡航で最もおすすめなのが、三井住友カード(NL)です。
Vpassアプリから数秒でセキュリティロックを解除できるため、レジ前で慌てる心配がありません。


- 年会費永年無料で維持コストゼロ
- 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済でポイント最大7%還元
- 最短10秒でカード番号が即時発行
- Vpassアプリで即時ロック解除
- 両面ナンバーレスで安心
- 決済の都度プッシュ通知
| 年会費 | ロック解除 | ポイント還元 |
永年無料 | アプリで即時対応 | 0.5%~最大7% |
| 発行スピード | 利用通知 | 国際ブランド |
| 最短10秒 | 即時プッシュ通知 | Visa・Mastercard |
| 貯まるポイント | 申込条件 | 公式サイト |
| Vポイント | 18歳以上 | 公式サイト |
※記載のスペック情報は2025年12月時点の情報です。
三井住友カード(NL)は年会費永年無料で維持コストは一切かかりません。
中国でセキュリティロックがかかっても、Vpassアプリから「本人です」ボタンをタップするだけで数秒で解除できます。
対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済で最大7%のポイント還元が受けられ、決済の都度プッシュ通知が届くので不正利用も即座に検知できます。
WeChat Payのメインカードとして、これ以上安心できるカードはないと言えます。
2. エポスカード:年会費無料のお守りカード
メインカードが使えなくなった時のサブカードとして、エポスカードは必携です。
年会費無料でありながら海外旅行保険が利用付帯するため、持っているだけで安心感があります。


- 年会費永年無料で維持コストゼロ
- 海外旅行保険が最高3,000万円(利用付帯)
- Visaブランドで中国全土で利用可能
- 最短即日発行でマルイ店頭受取可能
- 全国10,000店舗以上の優待特典
- 年間50万円利用でゴールドカード招待
| 年会費 | 海外旅行保険 | ポイント還元 |
永年無料 | 最高3,000万円 | 0.5%還元 |
| 発行スピード | ゴールド招待 | 国際ブランド |
| 最短即日 | 年間50万円利用 | Visa |
| 貯まるポイント | 申込条件 | 公式サイト |
| エポスポイント | 18歳以上 | 公式サイト |
※記載のスペック情報は2025年12月時点の情報です。
エポスカードは年会費永年無料で維持コストは一切かかりません。
海外旅行保険が利用付帯で最高3,000万円まで補償され、WeChat Payが全滅した時のバックアップとして安心です。
Visaブランドで中国全土で利用でき、最短即日発行でマルイ店頭受取も可能です。
年会費無料なので維持コストもゼロ、作っておいて損はない1枚です。
3. リクルートカード:手数料を少しでも取り戻す高還元カード
WeChat Payの手数料3%が気になる方には、高還元率のリクルートカードがおすすめです。
どこで使っても1.2%のポイント還元があるため、手数料の一部を実質的に相殺できます。


- 年会費永年無料で維持コストゼロ
- どこで使っても1.2%の高還元率
- WeChat Payの手数料を少しでも相殺できる
- Visa/Mastercard選択可能
- Pontaポイントやdポイントに交換可能
- 新規入会&利用で最大6,000ポイントプレゼント
| 年会費 | 手数料相殺 | ポイント還元 |
永年無料 | 1.2%還元で一部相殺 | 1.2%~最大4.2% |
| 発行スピード | ポイント交換先 | 国際ブランド |
| 最短1週間 | Ponta/dポイント | Visa・Mastercard・JCB |
| 貯まるポイント | 申込条件 | 公式サイト |
| リクルートポイント | 18歳以上 | 公式サイト |
※記載のスペック情報は2025年12月時点の情報です。
リクルートカードは年会費永年無料で維持コストは一切かかりません。
どこで使っても1.2%の高還元率を実現し、WeChat Payの手数料3%のうち1.2%分をポイントで取り戻せます。
貯まったリクルートポイントはPontaポイントやdポイントに等価交換でき、ローソンやマクドナルドなど幅広いお店で利用できる汎用性も魅力です。
Visa/Mastercard選択可能で、手数料負けしたくない方におすすめの1枚です。
【渡航前の最終チェック】WeChat Pay利用の補足注意点





出発前に必ず確認しておくべき重要な注意点をまとめました。
これらを見落とすと現地でトラブルになる可能性があります。
- 必ずパスポート記載の英語表記の名前を入力(例:佐藤花子さんなら HANAKO SATO)
- 中国アプリはSMS認証が必須なので、日本で設定登録しておく
- 中国本土以外では支払いに使えない(香港、マカオも含む)
- JCBの場合加盟店の問題で登録はできても決済できない場合がある
- 中国国内で現金はほぼ使えない
- 利用には通信環境が必要
WeChat PayとAlipayは、登録方法や利用時の注意点がほぼ同じです。
どちらも常時インターネット接続が必要なため、中国で使える通信手段を必ず確保してください。
中国対応のeSIMなら、空港に着いた瞬間から使えて便利です。
【Q&A】WeChat Payに関するよくある質問


- WeChat Payは安全ですか?カード情報が漏れる心配はありませんか?
-
WeChat Payはテンセント社が運営する決済システムで、セキュリティは高水準です。
ただし心配な場合は、利用通知がプッシュで届く三井住友カード(NL)などを使えば、不正利用をすぐに検知できます。
決済の都度スマホに通知が来るため、身に覚えのない決済があればすぐに気づけて安心です。
- 登録したカードを削除・変更する方法は?
-
「Services」→「Wallet」→「Bank Cards」から、削除したいカードをタップして「Remove Card」を選択すれば削除できます。
新しいカードを追加する場合は、同じ画面で「+ Add a Bank Card」から登録手順を繰り返してください。
- 楽天カードは使えますか?ロックがかかりやすいと聞きました
-
楽天カードは登録・利用可能ですが、中国での決済時にセキュリティロックがかかりやすい傾向があります。
ロック解除は楽天カードアプリまたは電話で対応できますが、レジ前で慌てないよう渡航前にカード会社へ連絡しておくと安心です。
- パスポート情報は後から登録できますか?
-
はい、後からでも登録可能です。
「Services」→「Wallet」→「Bank Cards」画面の最下部にある「ID Info」をタップすれば、パスポート情報の追加登録ができます。
ただし現地でトラブルを避けたいなら、日本にいる間に登録を完了させておくことを強くおすすめします。
- 香港・マカオでもWeChat Payは使えますか?
-
いいえ、WeChat Payは中国本土専用のため、香港・マカオでは利用できません。
香港・マカオではクレジットカードの直接利用や、現地の決済アプリ(Octopus、PayMeなど)が主流です。
台湾やその他の国でも使えないため、利用範囲は中国本土のみと覚えておきましょう。
- AlipayとWeChat Pay、どちらを優先すべきですか?
-
決済範囲の広さではAlipayがやや優勢ですが、現地の人とのコミュニケーションにはWeChat Payが必須です。
リスク分散のため両方登録するのが鉄則ですが、どちらか一方なら「Alipayをメイン、WeChat Payをサブ」という使い分けがおすすめです。


まとめ:WeChat Payは「日本での準備」が9割
ここまで「WeChat Pay クレジットカード 登録」について徹底的に解説してきました。
最後に、この記事の重要ポイントをおさらいしましょう。
- 日本のクレジットカードで登録可能、Visa/Mastercard推奨
- パスポート登録は任意だが、旅行前に完了させるのが安全
- 決済エラーの9割はセキュリティロック、アプリ解除対応カードを選ぶ
- 200元超で手数料3%、高還元カードで相殺可能
- AlipayとWeChat Payは両方登録が鉄則
- 三井住友カード(NL)ならレジ前3秒でロック解除できる
WeChat Payの登録自体は10分で完了しますが、本当に重要なのは「現地で詰まらない準備」です。
セキュリティロック、通信環境、カードブランドの選択など、日本にいる間に対策を完璧にしておけば、中国旅行は驚くほど快適になります。
特にカード選びでは、レジ前で国際電話をかける地獄を避けるため、アプリで即時解除できる三井住友カード(NL)のような選択が命綱です。
登録だけでなく「ロック解除の準備」まで終わらせて、安心して出発しましょう。



本記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。


- 年会費永年無料で維持コストゼロ
- 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済でポイント最大7%ポイント還元
- 最短10秒でカード番号が即時発行
- 安心・スマートな両面ナンバーレスデザイン
- SBI証券のクレカ積立で0.5%還元
- 汎用性があるVポイントは使いやすい










